今号を書きながら思ったのですが、主導権って非モテ問題の核心部分なんじゃないですかね?(笑)
人生には、学校選びや就職など節目ごとに選択の場面があります。
一見すると自分で進路を決めているように見えますが、実際は偏差値に合った学校を選ぶとか、自分に向いた仕事を選ぶだけで、すでに敷かれたレールの中から無難なものを選ぶ作業に過ぎません。
しかもアラサーくらいまでは、そのレールに乗っていれば大きく失敗しない。だから多くの人が、“自分で決める”という経験をほとんどしないまま大人になります。
ところが性愛だけは違います。
男側が強い意志と決断力を持って女性をエスコートしていく必要がある世界です。瞬時に判断して動けないと、女性の前でクネクネ、モジモジしてしまう。にもかかわらず、対女性関係における意思決定や主導権は、普通に生きているだけでは学べないし、練習する場もない。だから本番で手綱を落としてしまうのは、ある意味当然とも言えます。
昔の日本では、非モテだろうがモテ男だろうが、美人でもそうでなくても、適当にお見合い → 結婚 → 子供 → 世代交代という強制ギミックが社会にありました。
だから個人の決断力はほとんど必要なかったし、女性を口説くスキルなんて一部の層しか持ち合わせていなかった。
ところが戦後、その仕組みがなくなり、昭和後期には
「はい、明日からは恋愛結婚でどうぞ」
「恋愛は勝手に覚えてください」
と急に丸投げされた。
それでいて性愛関係は、人生でもトップレベルに重要な問題になり得えるじゃないですか?
若い頃に恋愛のルールや、女性を獲得する方法を学ばなかったら、複雑化する大人になってからできるはずがないのに、義務教育は
未だに恋愛を軽視している。
中学生のころ、同じ学校に彼女がいたのですが、先生に「お前、変なことすんなよ」と言われたのを今でも覚えています。
つまり「セックスすんな」という意味なのですが、じゃあどのタイミングならセックスして良いんだと、いまだに分かりません(笑)
こんな感じで、今の社会構造と、義務教育の恋愛スキル軽視が組み合わさって、非モテ問題はますます複雑になっている気がします。
野生の勘で動けるアグレッシブなタイプは勝手に恋愛して、失敗して、結婚していきます。
でも親や教師の言うことを素直に聞いてきた、いわゆるいい子タイプほど路頭に迷ってしまいますよね。
だからナンパ界隈って、念能力を覚える裏ハンター試験みたいなものだと感じます(笑)
裏ハンター試験(女修行)を終えていないクラピカは食いつきも読めないし、当然ながら系統刺しもできない。そんな状態でモテを戦えるわけがない。
例えるなら、社会人としてのライセンスは学校や大人が手取り足取り教えてくれるけれど、裏ルールである性愛だけは誰も教えて
くれない。
自分から学びに行くか、どこかで情報を得て動くしかない。
だからこそ界隈にいる人やRDを読んでいる人には、他では絶対に得られない圧倒的な旨みが存在するわけです。
少し話が逸れましたが、これまで蔑ろにされがちだった主導権という概念を、実戦を通して、自分の人生レベルで掴み取ってほしい。
今号は、そのヒントになると思っています。
✅RD108号紹介
今号のテーマは主導権です。
主導権とは「相手に合わせるのではなく、自分の意図で状況を作る力」のことを指します。恋愛に当てはめると
会話・行き先・そしてセックスまで、自分のペースで進める力のこと。
主導権とは真逆のクソノウハウとしてヒアリングトークがあります。一般的な恋愛ノウハウの大半は、ヒアリングトークを前提に作られています。
Q. なぜなのか?
A. 教える側もやる側も楽だから。
「話を聞く」なんて子供でもできるので、「これは簡単だ」と思って皆そこから始めるのです。
しかし、ディフェンシブなヒアリングトークでは、どれだけ即数を積んでも“主導権を握る攻めのトーク”が上達しません。
その結果、食いつきや運、タイミング頼りになり、自力勝負になった瞬間に負けが確定します。格ゲーで言えば、“自分より格下を見つけてハメ殺しているだけ”の状態です。
「勝ち確の相手としか戦わない」という戦略なら問題ありませんが、格上女性とは勝負になりません。
つまりヒアリングトークから脱却し、主導権を取れるようになるということは、格上と戦うための武器を手に入れることなのです。
今号ではまず揺るぎないマインドを作るため
主導権がなぜ重要なのか?
実例を用いて徹底解説!
その上で
・ 絶対に揺るがないマインドを作る4つの質問
・ 主導権を握るための5つの「演出的コミュニケーション」
を紹介します!
今号で性愛だけでなく、自分の意志で世界を動かして生きる人間になりましょう!
👑特典サブコンテンツ👑
✅メディア解析(リスナー投稿音声)
リスナー投稿の音声データでは、講師がその内容を丁寧に解析します。解析の過程で発見された修正点を具体的に伝え、どの部分をどのように改善すれば良いのか、わかりやすくアドバイスします。このフィードバックは単なる指摘にとどまらず、今後の学習や成長に直結するよう工夫されています。また、リスナーが自分の進捗を確認できるよう、改善の成果を評価する方法も提案します。これにより、学習のモチベーションを高め、次回のチャレンジに前向きに取り組めるサポートを行います。フィードバックを通じて、自主学習が促進される仕組みを提供するのが、このプロセスの目的です。
「読むだけじゃ物足りない」――そんなあなたに、RDでは “耳” で学ぶ media を同梱しました。
流星・びっぱー両講師による実況&解説を、現場さながらの臨場感 で体感できます。
🎧 音声収録内容(全3本)
・流星グダ音声(34:12)
・流星音声(15:12)
・リスナー1(17:18)
🎧 流星グダ音声(34:12)
グダが出た流星音声2本を用意。こちらはイケなかった音声。2本を比べて、何が違うのか?参考になります。
繁華街夕方声掛け→コンビニを経由してホテル前まで搬送。
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度重なるグダを受けても主導権を握り続ける流星
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グダが崩れない女性の特徴に注目
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教材用にあえて限界まで粘る手腕が参考になります
🎧 流星音声(15:12)
こちらはグダられつつも即れた音声。
夕方繁華街。地方から押し活で上京しいるアラツー女性。
コンビニ → ホテ打診(グダ) → バー → ホテル搬送の流れ
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グダられつつも粘ると即ができる女性の特徴とは?
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グダが出ても軸をずらし、徐々に即に近づいていく流星の手腕
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主導権を決して譲らない、技術と集中力に注目
🎧 リスナー1(17:18)
アラツーガルバ勤務。出勤前に即。
コンビニからホテル搬送はスムーズに、しかしその後グダが発生。なんとか即まで持ち込めた。
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なぜ状態がよい子にグダが発生したのか?講師陣の見解に注目
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おじコミュニケーションの改善に努めるリスナー
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どこが悪かったの部分部分での指摘
✍️考察より:
ホメてはいるのですがそれ以上アプローチが進まず、ホップステップのホップをずっとしている印象でした。
総評
今月は2本の流星音声で、グダられつつも即れないケース、即れるケースの比較で深い学びが得られます。リスナー音声もありがちな失敗をしているので、取りこぼしを防ぐためにも是非とも参考にしてもらいたい解析になりました。
🗣投稿いただいた皆様、ありがとうございました!
来月も音声投稿、お待ちしております!
✅サブコンテンツ
サブコンテンツでは、最新のトレンドやポップカルチャーを幅広く紹介します。今話題の音楽、映画、ファッション、さらにはSNSで急上昇中の話題など、読者が注目すべき情報をわかりやすく提供します。それぞれのジャンルごとに詳細な分析を行い、流行の背景や今後の展開も丁寧に解説します。例えば、新たなファッションブランドが登場した背景や、SNSで人気急上昇中のコンテンツの魅力を掘り下げます。これにより、ただの情報提供にとどまらず、読者がその流行をもっと深く理解できるよう導きます。
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